外付けHDDが認識しない原因
2011/12/17
外付けハードディスクが認識しない原因としては、様々あります。 USBやIEEE 1394のケーブルから供給された電源を使用し、周辺機器を動作させる方式である、バスパワーでの起動タイプの外付けハードディスクであるならば、電圧が足りていないために認識できないといった可能性があるようです。本体がタコ足配線などになっていると難しいようです。 このような場合、本体を壁コンセントから直に取って試したり、外付けHDDにACアダプタを付けて試すといった対策方法があります。 また、マッキントッシュを使用している場合には、TechTool Proなどのツールを使用し、検証することもできます。 また、外付けハードディスクが他の周辺機器と競合し、認識されなくなっているといった原因も考えられます。この場合、接続する順番を変えたり、それぞれを別々のコネクタに接続するなどしてみましょう。 また、マスターブートレコードが損傷しているといった原因も考えられます。マスターブートレコード、略してMBRとは、ハードディスクドライブの先頭セクタのことを言います。このMBRの情報が破壊されてしまうと、パソコンは起動不能となってしまうのです。 この場合は、シマンテック社の「Norton System Works」というソフトを使用するなどして修復することができます。